ーまとめー 腰痛の原因、腰痛の治療

このページでは、腰痛の原因と腰痛の治療について書いたページをまとめます。

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○1章:腰痛の原因

1回目:腰痛の原因1

2回目:腰痛の原因2

3回目:腰痛の原因3

4回目:腰痛の原因4

5回目:腰痛の原因5

6回目:腰痛の原因6

 

○2章:腰痛の治療

1回目:腰痛の治療①頭蓋骨のズレや歪みや傷1

2回目:腰痛の治療②頭蓋骨のズレや歪みや傷(顎ら辺)2

3回目:腰痛の治療③頚椎の歪みの矯正

4回目:腰痛対策④内臓の解し方

5回目:腰痛対策⑤内臓の解し方2

6回目:腰痛対策⑥ストレス・激しい性格を改善する

7回目:腰痛対策⑦極度の全身の神経(や肉体等)の緊張を解す

8回目:腰痛対策⑧ストレス・激しい性格を改善するhttp://kiraku-tei.info/腰痛対策⑧ストレス・激しい性格を改善する

9回目:腰痛対策⑨極度の全身の神経(や肉体等)の緊張を解す

10回目:腰痛対策⑩首周りの筋肉を解す

11回目:腰痛対策⑪胸椎・背中と肩甲骨を解す

12回目:腰痛対策⑫腰椎の歪みを調整する

13回目:腰痛対策⑬骨盤周りの骨格と筋肉の構造

14回目:腰痛対策⑭骨盤回りの筋肉の解し

15回目:腰痛対策⑮骨盤回りの筋肉の解し方 坂戸式メソッド

16回目:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

17回目:腰痛対策⑰全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング2

18回目:腰痛対⑱靴を変える

 

 

腰痛対策⑰全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング2

 

前回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

次回:腰痛の改善⑱靴を変える

前回は腰痛対策としての骨盤周りの筋肉や関節を解す方法と

して私が通っているジムであるワールドウィング(以下ww)の

理論や実際のやりかた等について書きました。

 

では、どれくらい骨盤周り(だけでなく、肩から下の全部が対象)の

筋肉などの柔軟性が上昇するかについて、wwの宣伝文句に見える

かもしれませんが、私を含めてこういう方もいますという例をあげます。

 

効果のほどを言えば、

時間を掛ければ全身の筋肉と筋と関節の柔軟性

が徐々に上がり、首などの対象外の部位も柔らかくなり、

健康度の向上に寄与します。

 

また、試合などを行う前にジムに行くと疲れは少なく、

柔軟性や体の動きの良さ・キレが上がりますので身体能力や

競技などの成績も上昇します。

 

そのため、

東京マラソン開催日は特別に払暁からジムが営業し、

参加者の方々が器具を使って体を柔軟にしてから、

そのままマラソンに参加されています。

 

私を例としてあげますと、入会して器具と動きにより最初に

向上したのは左肩甲骨とその周辺、骨盤でした。

私の左肩甲骨はとても硬く、腕が左だけスムーズに上がらず

、右側より3段階以上稼働範囲が狭かったですが、

3ヶ月位通うと1段階位その差が縮まりました。

 

肩甲骨の柔軟性を上げるのはとても大変なことを知っていましたので、びっくりしました。

 

また、骨盤は初めて1ヶ月すると縦・中央に軽い痛みが

走り不安でしたが(初めての経験でした)、その2週間後には痛みは

消え、骨盤周りの動きは明らかに向上していました。

 

今から思えば、仙骨と左右の腸骨の繋がる部分の可動範囲が

向上したのですが、これもびっくりしました。

 

しかも、その後は全身の筋肉と関節と筋の柔軟性がゆっくりとですが

確実に上がり(時に痛みを伴いながら)、運動能力と姿勢が向上し、

インナーマッスルが付き、副産物として、視力や視覚範囲や首の柔らかさ等も

上昇しました。

 

これは他のジムではほぼ望めない驚きの改善対象範囲(ほぼ全身)の

広さ・多さ(肩甲骨と骨盤と背骨は本当に難しいです)です。

 

また、疲れにくいという継続しやすさと負荷が膝や腰にかからない事

(普通のトレーニングは下手をすると腰や膝や肩を痛め、壊すことが

あります)が加わります。

 

他によく同じ時間帯にジムに入る60前後の女性は、

最初は髪もまとまりなくて白髪が多く、背筋も曲がっており、

如何にも不健康そうなお姿でした(失礼)が、半年続けられて

背筋も伸び、(染められたのかもしれませんが)髪も黒く整えられ、

背筋が伸びて歩調が早くなり、瞳の意志力が向上したように

見受けられました。

 

健康回復だけでなく、「身体機能向上を目指す楽しさ」

「体を動かす良さ」に目覚められたのかな、と思います。

 

他の80前の男性は、「歳だけど毎日来て各器具を1回

づつやっている。若者のようにハキハキとはできないが、

他の健康療法とかの併用で皆からは60歳と言われる。

 

寿命が伸びても歩けないと駄目だ。後、歯が自歯でないと楽しみがない。」

とおっしゃられていました。

 

ただ、所謂「筋肉をつける」運動ではないためにそれが欲しい方は

wwに加えて筋トレも行う必要があると思います。

 

勿論、(単に私と通う時間帯が違う用になっただけかもしれませんが、)

合わなかったりするなどで途中でやめられた方もいます。

 

このようにwwは腰痛等を治し、更に全身の身体能力向上

を図るのにとても有効だと思います。

 

以上で、6.骨盤・臀部・股関節回りの筋肉の硬さについての説明を終わります。

参考までにwwは入会金2万、月額1.2万円(税別)です。

 

腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

骨盤周りの筋肉を柔らかくする方法として、

今回は私が通っている「ワールドウィング(以下wwと表記します)」

について書きたいと思います。

 

 

前回:腰痛対策⑭腰椎の歪みを調整する

次回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング2

骨盤周りの筋肉を柔らかくする方法として、

今回は私が通っている「ワールドウィング(以下wwと表記します)」

について書きたいと思います。

 

このジムは小山裕史(こやまやすし)氏が

ご自身のボディービルディング用に始めたトレーニングを

元に構築した理論:初動負荷理論(初動負荷理論定義:反射の

起こるポジションへの身体変化およびそれに伴う重心位置変化等を

利用し主働筋の弛緩-伸張-短縮の一連動作を促進させるとともに

拮抗筋、並びに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動)に

基づいて、その動きができる器具とシューズ!

(靴を何も知らない部外漢が一から作りました)を開発し、

(できれば)そのシューズを履いて器具で運動するジムです。

 

このジム・器具を使用している有名なアスリートはイチロー、

去年引退した中日の投手山本昌氏、

サッカー選手の三浦知良氏、本田圭佑氏、宮市亮氏、など多数です。

詳しくは、http://www.bmlt-worldwing.com/newpage1.html をご覧になってください。また、私の通う都内のジムでは髷を結った相撲取りの方が2人通っています。

 

因みに、私はこの初動負荷理論は何度読んでも理解できませんが(笑)、

トップアスリートだけでなく、日本や海外で論文書き、審査を通り受理されて

いる(この論文で博士となられています)位、理論と実証データの両面で

正しいと学術的にも認められているやり方です。

 

 

このジムも他のジムと同じように最初はトレーナーの指導のもと、

器具を使って運動をし、その動きを通して関節の可動範囲や各部位の

動きの効率性があがります。

しかも、腰や膝や肩などに負担は殆どなく、

他のジムの器具に比べれば筋肉の疲労はかなり低いです。

 

これは、例えば武道では突き(パンチ)を打つ時には腕や肩の筋肉

だけではなく、足から腰、腰から背中、背中から肩、そして腕へと全身の

動きや力を連動させて伝え、突き(パンチ)の威力やスピードを

上昇させます。腕力だけで突いても大きな威力は出にくいです。

 

それと同じ考え/作用?で、ワールドウィングでは、

例えば肩・肩甲骨の動きなどを向上させるためにその部位と連動する

体の体(てい)の動きを向上させるための動きを器具を使って

繰り返し行うことで、実際に身体能力の向上と健康を達成できる、

という独自の器具が10種類以上あり、動きを良くしたい部位や

運動(走る、投げるなど)に沿った器具を、トレーナーと相談しながら決めます。

 

また、筋肉を鍛えるには鍛えたい部位に負荷を集中する動きを

行うのですが、ワールドウィングでは特定の筋肉に負担が集中する

ことはなく、その動きに伴う流れに沿った筋肉全体に負荷がかかるので、

それほど疲労がかかりません。

 

また、内蔵筋(インナーマッスル)が鍛えられ、

動きの質が上がるので動作に伴う疲労が減ります。

それもあり、ジムには男女の小学生からご老人、

リハビリや若返りを目指す人からプロスポーツ選手までいます。

では、実際にどれくらい骨盤周り(だけでなく、肩から下の全部が対象)

するについては、私の経験を次回に書きたいと思います。

 

腰痛対策⑮骨盤回りの筋肉の解し方_坂戸式メソッド

 

前回:腰痛対策⑭骨盤周りの筋肉の解し

次回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

今日は、骨盤回りの指押し(トリガーポイント)以外で

効果のある方法の続きを書きます。

 

昨日は、ヨガやストレッチのポーズや何度か出てくる坂戸式メソッドか、

私が通っているジムであるワールドウィングの器具の内、

ヨガやストレッチのポーズについて書きました。

 

今日は、前者の坂戸式メソッドについて書きたいと思います。

そもそもなぜこのメソッドを薦める方というと、

私には効果があったからです。それが主な理由です。

 

私は前にも書きましたが、全身のあらゆる器官、内臓、筋肉、

骨格が硬く重く冷たくなっており、自己判断80代の体からの

回復を目指しておりました。

 

その中で全身を特にひどい部分(最初は肝臓、次は背中と腰、

次は骨盤周りと膝。。。)を重点的に治しておりました。

 

その中で骨盤周りの治療をメインに行っているときに、

このメソッドに出会い、1か月続けることで大きな効果を

上げることができました。

 

これのほかにも○○メソッドというのをいくつかやりましたが、

これが一番私には効果がありました。

 

本に書いてあるやり方を全部やると1時間くらい掛かるのですが、

私の場合は、それを1,2か月行うと最後には

肩甲骨当たりの筋肉が「バリバリ!」と音を立てて、

何かが裂ける感覚がし、びっくりしました。

 

慌てて背中を触ったり肩を回しても当然そんなことはなかったです。

恐らく一気に死んでいた筋肉などの部分に気などが流れて

そういう音がしたのだと思います。その晩は、体中の血流が上昇して

眠れませんでした。嬉しい不眠だったことを覚えています。

 

それを踏まえて試してみて、

相性が良ければ続けて行われるのが良いと思います。

 

さて、詳しくは本を読んだり、坂戸氏の講演会に出ていただくと

して概略を述べますと、各部位の筋肉が硬くて骨の動きを阻害しており、

それが痛みを生んでいるという考えのもと、特に腰(腰椎)、

骨盤、太腿、脹脛(ふくらはぎ)の痛みを起こす硬い筋肉を

骨盤の上の部分の筋肉を解すことで柔らかくできると考え、

骨盤の上の腹と横腹の上に手を添えて体を前後左右に

倒す運動と仰向けに寝て、両足を組んだりしながら

一定の動きをする運動の2パターンの運動を1時間位行うことで

腰から下の筋肉を解し、痛みを取ろう!ということが載っています。

1日1時間の運動を1か月以上という期間行うことは大変でしょうが、

その行為で痛みが減る可能性を重視するのでしたら、試してみる価値はあると思います。

次回はワールドウィングについて書きたいと思います。

腰痛対策⑭骨盤回りの筋肉の解し

 

前回:腰痛対策⑬骨盤周りの骨格と筋肉の構造

次回:腰痛対策⑮骨盤回りの筋肉の解し方 坂戸式メソッド

さて、前回は骨盤回りの押す部分(トリガーポイント)まで書きました。

経験上言えるのは、骨盤回りは頭から腰まで効果があったこの方法が、

ご自身で行う場合はあまり効果がないことが多いです。

 

それは、筋肉の層が分厚い/広いこと、奥の層(大腰筋や腸骨筋など)

の重要な筋肉には指圧では力が届きにくいことがあります。

 

 

そこで代わりに使うのが、ヨガやストレッチのポーズや

何度か出てくる坂戸式メソッドか、

私が通っているジムであるワールドウィングの器具です。

 

今日はヨガやストレッチのポーズについて書きたいと思います。

ちなみにヨガも10年以上続けていますが、

日本でヨガとして知られているのは、主にポーズと呼吸を組み合わせた

ものですが、ヨガ発祥の地であるインドではこれをハタ・ヨーガといいます。

 

ほかの種類のヨガもあり、じっと一点を凝視するラージャ・ヨーガや

ひたすら神を讃えるバクティ・ヨーガなど何種類もの修行方法(ヨーガ)

があります。

 

さて、ポーズですが、足を頭にのせたりするような難易度の

高いハードなポーズではなくて、簡単なものでも効果は十分にあります。

 

下に挙げたポーズを息をゆっくり吐きながら1分くらい片足ごとに

行えばよいと思います。

ポーズの種類は何十もありますので、入門本を読まれてその中から、

現在のご自身にとってやりやすいポーズ(気持ち良い伸びや痛みを感じるポーズ)

を選んで毎日行うとよいと思います。

繰り返しますが、簡単で基本的なものでも骨盤回りには十分効果があります。

 

例えば、私は一番下の右側のポーズをとったとき、「ごきっ」と

何かがはまる音が鳴って腰椎の歪みが一つ戻り、腰痛の度合いが減りました。

びっくりするような本当の話です。

これらのポーズもお風呂上りに行われればより効果があると思います。

腰痛対策でもお勧めなのは水泳です。

水泳は全身運動で、それぞれの方のペースと

スキルと体力に合わせて泳ぐと不思議と全身の筋肉と

神経と頭の硬さが取れ、心地良い気だるさが訪れます。

しかも子供から老齢の方まで行え、

更に「腰と膝と足首を痛めずに行え」、

クロールと平泳ぎをすれば日常では

ほとんど動かさない「肩甲骨を動かせる」のも魅力的です。

 

今日はここまで。続きは次回に。