腰痛対策⑤内臓の解し方1

今回はヨガのポーズを使った内臓の解し方を書きたいと思います。

前回:腰痛の原因④内蔵の病気との関係について

次回:腰痛の解消⑥ 内蔵を解す方法2

 

今回はヨガのポーズを使った内臓の解し方を書きたいと思います。

とはいっても、多くは骨盤まわりの解し方と変わらないです。

位置が重なっているから当然ですね。

 

ネットの画像検索で「内臓 緩める ポーズ」「胃腸 緩める ポーズ」

と入力すれば大丈夫です。

 

その中でご自身の興味の出るものを幾つか選択し、

まずはやってみて、良いと思うなら継続することが良いかと思います。

何度も書いておりますが、

「痛いから、キツイから良い」ということはなく、

「気持ち良い伸びを感じる方」がいいです。

 

ただ、ポーズを取るときに、

「ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く」呼吸を行い、

ご自身が揉んでみて硬いと思われる内臓が緩むのを

イメージしながら行うと効果はあがります。

 

ポーズ例

ポーズの動画

https://www.youtube.com/watch?v=pknKPJLvVOQ

いくつかやってみて「これ、私に相性いいかも」と思われたら、

本を読むなり、近くの公民館などの文化サークルが

やっている「ヨガ講座」に参加すると更に良いと思います。

 

内臓を解す方法は他にも食事療法もありますが、これは別途書きたいと思います。

 

基本だけを書きますと、

「如何に一日の中で胃腸や内臓に負担をかけないか」

「一日何時間の休みを取らせるか」

「自分の生活習慣や体質にあった食事をとるか」

「栄養とミネラル・ビタミンを取りつつ、内臓改善をどう図るか」

に尽きると思います。

腰痛の対策④内蔵の病気との関係について

今回は、内臓の機能低下や病気と腰痛の関係について書きます。

まず、内臓と骨格の位置と関係を下図からみると、

肝臓・胃・脾臓と腎臓の一部は肋で守られ、

小腸・大腸の上半分が腰椎の部分に位置し、下半分は骨盤に覆われています。

ただ、前に医者の方の本を読んだ時、

「初めて人の体を手術した時、臓器が教科書通りの位置にないのが

前回:腰痛の治療③頚椎の歪みの矯正

次回:腰痛対策⑤内臓の解し方1

腰痛の原因

1.頭蓋骨・顎の歪み

2.背骨(頚椎・胸椎・腰椎)の歪み

3.肩・肩甲骨の歪み

4.内蔵の何処かの病気

5.ストレス・激しい性格

6.骨盤・臀部・股関節回りの筋肉の硬さ

7.極度の全身の神経の緊張

 

今回は、内臓の機能低下や病気と腰痛の関係について書きます。

まず、内臓と骨格の位置と関係を下図からみると、

肝臓・胃・脾臓と腎臓の一部は肋で守られ、

小腸・大腸の上半分が腰椎の部分に位置し、下半分は骨盤に覆われています。

 

ただ、前に医者の方の本を読んだ時、

「初めて人の体を手術した時、臓器が教科書通りの位置にないのが

わかった時パニックになりかけた。」

と書いてあったので、実際の位置は少し番うかもしれません。

 

そして、このように内蔵全般で見ると、

腰と骨盤のすぐ側にあるためにその機能低下等で内蔵が弱ったり、

硬くなったり、病気になったりするとその影響は腰や骨盤に及び(膨張による圧迫や下降、腸の動きの低下等による硬化により)

腰痛の原因になることもあります。

・解剖図

実際の内臓の解し方は次回に書きます。