ガンの根治を目指すなら

気功師&カウンセラーの牧野行洋です。

こんにちは。

ガンは日本ではメジャーな死因の一つです。

あなたのご家族やご友人の中に一人位は、係わった方がいると思います。

日本のガン治療は、3大治療法(切除、化学、重放射線)が主な対処方法です。

お医者さんに相談したら、これらの内のどれかか複数の対処を薦められると思います。

今回はそれ以外のガンの代替治療について書きます。

私が知っている方法だけでも、水素、正常分子栄養学、免疫療法、ビタミンc、

ips細胞、ヒーリング等色々あります。

それらの手法を私なりにまとめて、基本的なガン細胞を根絶ですと

1.体温を37度以上にする

2.血液をサラサラにする(炎症や脱酸化)

3.断糖する

4.自己免疫力を上げる

です。

何故、これが有効かというと、ガン細胞増殖の特色は

・体温35度台で繁殖しやすい

・血液がドロドロだとガン細胞が繁殖しやすい

・ガン細胞は糖質が大好物

・免疫力を増殖力が上回っている

の4つです。

なので、この4つの内、1つから複数のやり方を行うと、ガン細胞はミルミル死滅(=根治)するらしいです。

症状が落ち着いたり、完治したら、今度は化学物質治療などで体内に残っている

化学物質などを除去します。

肩こりの解消法

今日は肩こりの解消法を書いていきます。

腰痛と重なる部分は省略します。

次回:下肢、膝・足首などの痛みの原因と解消法

肩こりの原因の推察

1.頭蓋骨・顎・首・肩の歪み

2.胸椎や腰椎や骨盤の歪みと背中が硬い

3.手・腕の歪み

4.肩甲骨の歪みや硬さ

5.悩み癖や頭をずっと使い続ける仕事や癖を持っており、肩から上の筋肉等が固まっている

今日は肩こりの解消法を書いていきます。

腰痛と重なる部分は省略します。

後、原因に書いておりませんが、ストレスや激しい性格/反応は万病のもとなので、肩こりの原因にもなります。

○手・腕の歪みの解消の仕方

手・腕の歪みは顎と首の影響も受けます。

私は首から上と肩甲骨の大きな歪みが一つ取れると

手~腕(と他の部位にも)に痛みを感じるほどの

「矯正」(歪みの巻き戻し)が発生することがあります。

その度に人体は繋がっていることを感じます

では、いつもの様に肩、腕、手の骨格と筋肉と神経の図を載せます。

神経を載せるのは、腕の部位は神経も解すことが出来、

それが肩こりの解消に役に立つからです。

また、この神経と筋肉の種類の多さから腕がかなり細かい動作が

できることがわかります。

ただ、これだけの筋肉の種類があるので、

硬い所が腕全体に広がっていることもあります。

その場合はトリガーポイントを一つ一つ気長に解されると良いと思います。

・トリガーポイント

後、腰痛でも触れましたが、水泳もお薦めです。

泳げない方でも1時間全身、横歩き、

左右のステップなどの違う歩き方をする(=違う筋肉を使う)

だけでも相当全身の筋肉が解され、継続すれば必要な筋肉が無理なくつきます。

 

追加で手の部分も載せます。

人間は末端である手・足裏・耳に体の全箇所に対応するツボがあります。

また、その方の指先の爪の下の部分がピンクで奥の方が白い方は健康

と判断してよいですし、ここが灰色や茶色などになっている方は

健康をかなり害した方だと私は診ます。

 

ですので、手や足裏や耳が血色良く、

柔らかく暖かいのなら健康体と言えますし、そのためにも手の筋肉と

それに繋がる神経(上にある神経の図を見ると、

指ごとに神経があるのがわかります。

流石、人体で一番器用な部位ですね^^)を解すのは体全体の

健康にもとても良いと主ます。

・手のツボ

 

また、これまで何度も書いてきましたがお勧めなのは水泳です。

水泳は全身運動で、それぞれの方のペースとスキルと体力に

合わせて泳ぐと不思議と全身の筋肉と神経と頭の硬さが取れ、

心地良い気だるさが訪れます。しかも歩くだけでも

相当効果があり、良い疲労感があります。

 

しかも子供から老齢の方まで行え、

更に「腰と膝と足首を痛めずに行え」、

クロールと平泳ぎをすれば日常では

ほとんど動かさない「肩甲骨を動かせる」のも魅力的です。

 

腰痛対策⑰全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング2

 

前回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

次回:腰痛の改善⑱靴を変える

前回は腰痛対策としての骨盤周りの筋肉や関節を解す方法と

して私が通っているジムであるワールドウィング(以下ww)の

理論や実際のやりかた等について書きました。

 

では、どれくらい骨盤周り(だけでなく、肩から下の全部が対象)の

筋肉などの柔軟性が上昇するかについて、wwの宣伝文句に見える

かもしれませんが、私を含めてこういう方もいますという例をあげます。

 

効果のほどを言えば、

時間を掛ければ全身の筋肉と筋と関節の柔軟性

が徐々に上がり、首などの対象外の部位も柔らかくなり、

健康度の向上に寄与します。

 

また、試合などを行う前にジムに行くと疲れは少なく、

柔軟性や体の動きの良さ・キレが上がりますので身体能力や

競技などの成績も上昇します。

 

そのため、

東京マラソン開催日は特別に払暁からジムが営業し、

参加者の方々が器具を使って体を柔軟にしてから、

そのままマラソンに参加されています。

 

私を例としてあげますと、入会して器具と動きにより最初に

向上したのは左肩甲骨とその周辺、骨盤でした。

私の左肩甲骨はとても硬く、腕が左だけスムーズに上がらず

、右側より3段階以上稼働範囲が狭かったですが、

3ヶ月位通うと1段階位その差が縮まりました。

 

肩甲骨の柔軟性を上げるのはとても大変なことを知っていましたので、びっくりしました。

 

また、骨盤は初めて1ヶ月すると縦・中央に軽い痛みが

走り不安でしたが(初めての経験でした)、その2週間後には痛みは

消え、骨盤周りの動きは明らかに向上していました。

 

今から思えば、仙骨と左右の腸骨の繋がる部分の可動範囲が

向上したのですが、これもびっくりしました。

 

しかも、その後は全身の筋肉と関節と筋の柔軟性がゆっくりとですが

確実に上がり(時に痛みを伴いながら)、運動能力と姿勢が向上し、

インナーマッスルが付き、副産物として、視力や視覚範囲や首の柔らかさ等も

上昇しました。

 

これは他のジムではほぼ望めない驚きの改善対象範囲(ほぼ全身)の

広さ・多さ(肩甲骨と骨盤と背骨は本当に難しいです)です。

 

また、疲れにくいという継続しやすさと負荷が膝や腰にかからない事

(普通のトレーニングは下手をすると腰や膝や肩を痛め、壊すことが

あります)が加わります。

 

他によく同じ時間帯にジムに入る60前後の女性は、

最初は髪もまとまりなくて白髪が多く、背筋も曲がっており、

如何にも不健康そうなお姿でした(失礼)が、半年続けられて

背筋も伸び、(染められたのかもしれませんが)髪も黒く整えられ、

背筋が伸びて歩調が早くなり、瞳の意志力が向上したように

見受けられました。

 

健康回復だけでなく、「身体機能向上を目指す楽しさ」

「体を動かす良さ」に目覚められたのかな、と思います。

 

他の80前の男性は、「歳だけど毎日来て各器具を1回

づつやっている。若者のようにハキハキとはできないが、

他の健康療法とかの併用で皆からは60歳と言われる。

 

寿命が伸びても歩けないと駄目だ。後、歯が自歯でないと楽しみがない。」

とおっしゃられていました。

 

ただ、所謂「筋肉をつける」運動ではないためにそれが欲しい方は

wwに加えて筋トレも行う必要があると思います。

 

勿論、(単に私と通う時間帯が違う用になっただけかもしれませんが、)

合わなかったりするなどで途中でやめられた方もいます。

 

このようにwwは腰痛等を治し、更に全身の身体能力向上

を図るのにとても有効だと思います。

 

以上で、6.骨盤・臀部・股関節回りの筋肉の硬さについての説明を終わります。

参考までにwwは入会金2万、月額1.2万円(税別)です。

 

腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

骨盤周りの筋肉を柔らかくする方法として、

今回は私が通っている「ワールドウィング(以下wwと表記します)」

について書きたいと思います。

 

 

前回:腰痛対策⑭腰椎の歪みを調整する

次回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング2

骨盤周りの筋肉を柔らかくする方法として、

今回は私が通っている「ワールドウィング(以下wwと表記します)」

について書きたいと思います。

 

このジムは小山裕史(こやまやすし)氏が

ご自身のボディービルディング用に始めたトレーニングを

元に構築した理論:初動負荷理論(初動負荷理論定義:反射の

起こるポジションへの身体変化およびそれに伴う重心位置変化等を

利用し主働筋の弛緩-伸張-短縮の一連動作を促進させるとともに

拮抗筋、並びに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動)に

基づいて、その動きができる器具とシューズ!

(靴を何も知らない部外漢が一から作りました)を開発し、

(できれば)そのシューズを履いて器具で運動するジムです。

 

このジム・器具を使用している有名なアスリートはイチロー、

去年引退した中日の投手山本昌氏、

サッカー選手の三浦知良氏、本田圭佑氏、宮市亮氏、など多数です。

詳しくは、http://www.bmlt-worldwing.com/newpage1.html をご覧になってください。また、私の通う都内のジムでは髷を結った相撲取りの方が2人通っています。

 

因みに、私はこの初動負荷理論は何度読んでも理解できませんが(笑)、

トップアスリートだけでなく、日本や海外で論文書き、審査を通り受理されて

いる(この論文で博士となられています)位、理論と実証データの両面で

正しいと学術的にも認められているやり方です。

 

 

このジムも他のジムと同じように最初はトレーナーの指導のもと、

器具を使って運動をし、その動きを通して関節の可動範囲や各部位の

動きの効率性があがります。

しかも、腰や膝や肩などに負担は殆どなく、

他のジムの器具に比べれば筋肉の疲労はかなり低いです。

 

これは、例えば武道では突き(パンチ)を打つ時には腕や肩の筋肉

だけではなく、足から腰、腰から背中、背中から肩、そして腕へと全身の

動きや力を連動させて伝え、突き(パンチ)の威力やスピードを

上昇させます。腕力だけで突いても大きな威力は出にくいです。

 

それと同じ考え/作用?で、ワールドウィングでは、

例えば肩・肩甲骨の動きなどを向上させるためにその部位と連動する

体の体(てい)の動きを向上させるための動きを器具を使って

繰り返し行うことで、実際に身体能力の向上と健康を達成できる、

という独自の器具が10種類以上あり、動きを良くしたい部位や

運動(走る、投げるなど)に沿った器具を、トレーナーと相談しながら決めます。

 

また、筋肉を鍛えるには鍛えたい部位に負荷を集中する動きを

行うのですが、ワールドウィングでは特定の筋肉に負担が集中する

ことはなく、その動きに伴う流れに沿った筋肉全体に負荷がかかるので、

それほど疲労がかかりません。

 

また、内蔵筋(インナーマッスル)が鍛えられ、

動きの質が上がるので動作に伴う疲労が減ります。

それもあり、ジムには男女の小学生からご老人、

リハビリや若返りを目指す人からプロスポーツ選手までいます。

では、実際にどれくらい骨盤周り(だけでなく、肩から下の全部が対象)

するについては、私の経験を次回に書きたいと思います。

 

腰痛対策⑮骨盤回りの筋肉の解し方_坂戸式メソッド

 

前回:腰痛対策⑭骨盤周りの筋肉の解し

次回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

今日は、骨盤回りの指押し(トリガーポイント)以外で

効果のある方法の続きを書きます。

 

昨日は、ヨガやストレッチのポーズや何度か出てくる坂戸式メソッドか、

私が通っているジムであるワールドウィングの器具の内、

ヨガやストレッチのポーズについて書きました。

 

今日は、前者の坂戸式メソッドについて書きたいと思います。

そもそもなぜこのメソッドを薦める方というと、

私には効果があったからです。それが主な理由です。

 

私は前にも書きましたが、全身のあらゆる器官、内臓、筋肉、

骨格が硬く重く冷たくなっており、自己判断80代の体からの

回復を目指しておりました。

 

その中で全身を特にひどい部分(最初は肝臓、次は背中と腰、

次は骨盤周りと膝。。。)を重点的に治しておりました。

 

その中で骨盤周りの治療をメインに行っているときに、

このメソッドに出会い、1か月続けることで大きな効果を

上げることができました。

 

これのほかにも○○メソッドというのをいくつかやりましたが、

これが一番私には効果がありました。

 

本に書いてあるやり方を全部やると1時間くらい掛かるのですが、

私の場合は、それを1,2か月行うと最後には

肩甲骨当たりの筋肉が「バリバリ!」と音を立てて、

何かが裂ける感覚がし、びっくりしました。

 

慌てて背中を触ったり肩を回しても当然そんなことはなかったです。

恐らく一気に死んでいた筋肉などの部分に気などが流れて

そういう音がしたのだと思います。その晩は、体中の血流が上昇して

眠れませんでした。嬉しい不眠だったことを覚えています。

 

それを踏まえて試してみて、

相性が良ければ続けて行われるのが良いと思います。

 

さて、詳しくは本を読んだり、坂戸氏の講演会に出ていただくと

して概略を述べますと、各部位の筋肉が硬くて骨の動きを阻害しており、

それが痛みを生んでいるという考えのもと、特に腰(腰椎)、

骨盤、太腿、脹脛(ふくらはぎ)の痛みを起こす硬い筋肉を

骨盤の上の部分の筋肉を解すことで柔らかくできると考え、

骨盤の上の腹と横腹の上に手を添えて体を前後左右に

倒す運動と仰向けに寝て、両足を組んだりしながら

一定の動きをする運動の2パターンの運動を1時間位行うことで

腰から下の筋肉を解し、痛みを取ろう!ということが載っています。

1日1時間の運動を1か月以上という期間行うことは大変でしょうが、

その行為で痛みが減る可能性を重視するのでしたら、試してみる価値はあると思います。

次回はワールドウィングについて書きたいと思います。