腰痛対策⑰全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング2

 

前回:腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

次回:腰痛の改善⑱靴を変える

前回は腰痛対策としての骨盤周りの筋肉や関節を解す方法と

して私が通っているジムであるワールドウィング(以下ww)の

理論や実際のやりかた等について書きました。

 

では、どれくらい骨盤周り(だけでなく、肩から下の全部が対象)の

筋肉などの柔軟性が上昇するかについて、wwの宣伝文句に見える

かもしれませんが、私を含めてこういう方もいますという例をあげます。

 

効果のほどを言えば、

時間を掛ければ全身の筋肉と筋と関節の柔軟性

が徐々に上がり、首などの対象外の部位も柔らかくなり、

健康度の向上に寄与します。

 

また、試合などを行う前にジムに行くと疲れは少なく、

柔軟性や体の動きの良さ・キレが上がりますので身体能力や

競技などの成績も上昇します。

 

そのため、

東京マラソン開催日は特別に払暁からジムが営業し、

参加者の方々が器具を使って体を柔軟にしてから、

そのままマラソンに参加されています。

 

私を例としてあげますと、入会して器具と動きにより最初に

向上したのは左肩甲骨とその周辺、骨盤でした。

私の左肩甲骨はとても硬く、腕が左だけスムーズに上がらず

、右側より3段階以上稼働範囲が狭かったですが、

3ヶ月位通うと1段階位その差が縮まりました。

 

肩甲骨の柔軟性を上げるのはとても大変なことを知っていましたので、びっくりしました。

 

また、骨盤は初めて1ヶ月すると縦・中央に軽い痛みが

走り不安でしたが(初めての経験でした)、その2週間後には痛みは

消え、骨盤周りの動きは明らかに向上していました。

 

今から思えば、仙骨と左右の腸骨の繋がる部分の可動範囲が

向上したのですが、これもびっくりしました。

 

しかも、その後は全身の筋肉と関節と筋の柔軟性がゆっくりとですが

確実に上がり(時に痛みを伴いながら)、運動能力と姿勢が向上し、

インナーマッスルが付き、副産物として、視力や視覚範囲や首の柔らかさ等も

上昇しました。

 

これは他のジムではほぼ望めない驚きの改善対象範囲(ほぼ全身)の

広さ・多さ(肩甲骨と骨盤と背骨は本当に難しいです)です。

 

また、疲れにくいという継続しやすさと負荷が膝や腰にかからない事

(普通のトレーニングは下手をすると腰や膝や肩を痛め、壊すことが

あります)が加わります。

 

他によく同じ時間帯にジムに入る60前後の女性は、

最初は髪もまとまりなくて白髪が多く、背筋も曲がっており、

如何にも不健康そうなお姿でした(失礼)が、半年続けられて

背筋も伸び、(染められたのかもしれませんが)髪も黒く整えられ、

背筋が伸びて歩調が早くなり、瞳の意志力が向上したように

見受けられました。

 

健康回復だけでなく、「身体機能向上を目指す楽しさ」

「体を動かす良さ」に目覚められたのかな、と思います。

 

他の80前の男性は、「歳だけど毎日来て各器具を1回

づつやっている。若者のようにハキハキとはできないが、

他の健康療法とかの併用で皆からは60歳と言われる。

 

寿命が伸びても歩けないと駄目だ。後、歯が自歯でないと楽しみがない。」

とおっしゃられていました。

 

ただ、所謂「筋肉をつける」運動ではないためにそれが欲しい方は

wwに加えて筋トレも行う必要があると思います。

 

勿論、(単に私と通う時間帯が違う用になっただけかもしれませんが、)

合わなかったりするなどで途中でやめられた方もいます。

 

このようにwwは腰痛等を治し、更に全身の身体能力向上

を図るのにとても有効だと思います。

 

以上で、6.骨盤・臀部・股関節回りの筋肉の硬さについての説明を終わります。

参考までにwwは入会金2万、月額1.2万円(税別)です。

 

投稿者: 牧野行洋

東京の渋谷区在住のカウンセラー・気功師の牧野行洋と申します。 高校までは愛知県、大学進学とともに上京し、それ以降は関東圏にいます。 30歳位までは投資系金融会社やネット証券で会社員をしていましたが、気功能力に目覚めて思い切って独立。 さあ、やるぞ!という時に自分の心体がボロボロで80歳台!に老化していることに気づき、それを自己治癒している内に自分の体を通して心体の構造や仕組がよく分かるようになりました。 その過程でカウンセラーやリーディングの能力が開花したり、運動や栄養学などの知識・実践、お遍路や瞑想合宿などの体験をし、それをセッションや施術に応用することで技術が上昇していました。 これからも幅広く学び、お客様の心体の改善能力向上を続けたいと思います。 どうぞよろしくお願いたします。

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