腰痛対策⑯全身の柔軟性を増すジム:ワールドウィング1

骨盤周りの筋肉を柔らかくする方法として、

今回は私が通っている「ワールドウィング(以下wwと表記します)」

について書きたいと思います。

 

 

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骨盤周りの筋肉を柔らかくする方法として、

今回は私が通っている「ワールドウィング(以下wwと表記します)」

について書きたいと思います。

 

このジムは小山裕史(こやまやすし)氏が

ご自身のボディービルディング用に始めたトレーニングを

元に構築した理論:初動負荷理論(初動負荷理論定義:反射の

起こるポジションへの身体変化およびそれに伴う重心位置変化等を

利用し主働筋の弛緩-伸張-短縮の一連動作を促進させるとともに

拮抗筋、並びに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動)に

基づいて、その動きができる器具とシューズ!

(靴を何も知らない部外漢が一から作りました)を開発し、

(できれば)そのシューズを履いて器具で運動するジムです。

 

このジム・器具を使用している有名なアスリートはイチロー、

去年引退した中日の投手山本昌氏、

サッカー選手の三浦知良氏、本田圭佑氏、宮市亮氏、など多数です。

詳しくは、http://www.bmlt-worldwing.com/newpage1.html をご覧になってください。また、私の通う都内のジムでは髷を結った相撲取りの方が2人通っています。

 

因みに、私はこの初動負荷理論は何度読んでも理解できませんが(笑)、

トップアスリートだけでなく、日本や海外で論文書き、審査を通り受理されて

いる(この論文で博士となられています)位、理論と実証データの両面で

正しいと学術的にも認められているやり方です。

 

 

このジムも他のジムと同じように最初はトレーナーの指導のもと、

器具を使って運動をし、その動きを通して関節の可動範囲や各部位の

動きの効率性があがります。

しかも、腰や膝や肩などに負担は殆どなく、

他のジムの器具に比べれば筋肉の疲労はかなり低いです。

 

これは、例えば武道では突き(パンチ)を打つ時には腕や肩の筋肉

だけではなく、足から腰、腰から背中、背中から肩、そして腕へと全身の

動きや力を連動させて伝え、突き(パンチ)の威力やスピードを

上昇させます。腕力だけで突いても大きな威力は出にくいです。

 

それと同じ考え/作用?で、ワールドウィングでは、

例えば肩・肩甲骨の動きなどを向上させるためにその部位と連動する

体の体(てい)の動きを向上させるための動きを器具を使って

繰り返し行うことで、実際に身体能力の向上と健康を達成できる、

という独自の器具が10種類以上あり、動きを良くしたい部位や

運動(走る、投げるなど)に沿った器具を、トレーナーと相談しながら決めます。

 

また、筋肉を鍛えるには鍛えたい部位に負荷を集中する動きを

行うのですが、ワールドウィングでは特定の筋肉に負担が集中する

ことはなく、その動きに伴う流れに沿った筋肉全体に負荷がかかるので、

それほど疲労がかかりません。

 

また、内蔵筋(インナーマッスル)が鍛えられ、

動きの質が上がるので動作に伴う疲労が減ります。

それもあり、ジムには男女の小学生からご老人、

リハビリや若返りを目指す人からプロスポーツ選手までいます。

では、実際にどれくらい骨盤周り(だけでなく、肩から下の全部が対象)

するについては、私の経験を次回に書きたいと思います。

 

投稿者: 牧野行洋

東京の渋谷区在住のカウンセラー・気功師の牧野行洋と申します。 高校までは愛知県、大学進学とともに上京し、それ以降は関東圏にいます。 30歳位までは投資系金融会社やネット証券で会社員をしていましたが、気功能力に目覚めて思い切って独立。 さあ、やるぞ!という時に自分の心体がボロボロで80歳台!に老化していることに気づき、それを自己治癒している内に自分の体を通して心体の構造や仕組がよく分かるようになりました。 その過程でカウンセラーやリーディングの能力が開花したり、運動や栄養学などの知識・実践、お遍路や瞑想合宿などの体験をし、それをセッションや施術に応用することで技術が上昇していました。 これからも幅広く学び、お客様の心体の改善能力向上を続けたいと思います。 どうぞよろしくお願いたします。

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