腰痛の治療①頭蓋骨のズレや歪みや傷1

次はいよいよ治療方法などを原因に沿って書きたいと思います。

取り上げ得る項目は、

心と体の根本の悩みと痛みを取り去る
気功師&カウンセラー

牧野行洋です。

前章:腰痛の原因1腰痛の原因6

次回:腰痛の治療②頭蓋骨のズレや歪みや傷(顎ら辺)2

○2章:腰痛の治療

1回目:腰痛の治療①頭蓋骨のズレや歪みや傷1

2回目:腰痛の治療②頭蓋骨のズレや歪みや傷(顎ら辺)2

3回目:腰痛の治療③頚椎の歪みの矯正

4回目:腰痛対策④内臓の解し方

5回目:腰痛対策⑤内臓の解し方2

6回目:腰痛対策⑥ストレス・激しい性格を改善する

7回目:腰痛対策⑦極度の全身の神経(や肉体等)の緊張を解す

○腰痛の原因

1回目:腰痛の原因1

2回目:腰痛の原因2

3回目:腰痛の原因3

4回目:腰痛の原因4

5回目:腰痛の原因5

6回目:腰痛の原因6

 

 

さて、腰痛の原因を書きましたので、

次はいよいよ治療方法などを原因に沿って書きたいと思います。

 

取り上げ得る項目は、

1.頭蓋骨・顎の歪み

2.背骨(頚椎・胸椎・腰椎)の歪み

3.肩・肩甲骨の歪み

4.内蔵の何処かの病気

5.ストレス・激しい性格

6.骨盤・臀部・股関節回りの筋肉の硬さ

7.極度の全身の神経の緊張

 

今日は、下記について書きたいと思います。

1.頭蓋骨・顎の歪み

 

ぶっちゃけ、多くの人は「頭蓋骨って歪むの?」と

思われると思いますが、

頭蓋骨は22個の骨でできており(頭蓋骨図http://www.takatsu-chiro.com/yougoshu/name-tougai.htm)、

かなり細かい骨も含まれております。

また、乳児期は頭頂部の骨がまだできておらず押すと凹みます。

 

この頭蓋骨は特に骨が成長しきらない10歳位までの間に転んだり、

頭をぶつけたりすることで歪んだり、凹んだりします。

 

勿論、大きな傷などは修復されますが、

他の部位と同じで骨には小さなヒビや歪み等が残っていることが多いです。

 

この小さなヒビや歪みが腰痛以外にも多くの症状を起こします。

何故なら、頭蓋骨に収まっている脳が、

人間の五感や思考や直感や感情や心臓の動きや

呼吸などの人間の生命・思考・運動活動などを全てか多くを司っているからです。

 

また、血流、ホルモン、免疫、神経などなどの動きも多くは

脳からの判断・司令で動いているので、

その働きが少し阻害されるだけでも、かなりの悪い影響が体全体にあります。

 

また、原因でも書いたように頭の傾き・歪みは、

構造上、全身に影響を及ぼします。

 

実際、肩甲骨から上の部分は他箇所に与える影響が大きく、

そこが整うと腰も整うということが屡々(しばしば)見られます。

例えば、頭の歪みを治したら、次の日に骨盤も整うといった形です。

 

ですので、人体の構造上、かなり離れていますが、

頭蓋骨のズレなどは腰痛にも大きく影響します。

 

・頭蓋骨図

・頭蓋骨筋肉

・押す場所の参考(トリガーポイント)

 

さて、その頭蓋骨のズレや小さな傷の治し方ですが、

気功だと気のエネルギーを送って体の修復能力を

高めて体がその傷等を塞ぐのを手伝いますが、

自分でやるのでしたら

「自身のズレや傷がある部分を軽く揉んだり、擦ったりする」

のが良いと思います。

 

やり方はhttp://sujikotu-seitai.com/zugaikotunoyugami/などを

参考にされると良いと思います。

 

ただ、頭蓋骨周りは非常に繊細で多くの重要な機能を担っていますので、

ご自身でやられる場合はゆっくりと行い、

例えば歪み修正で血流が良くなったりして、

頭痛が起こったりした時は一度止めて、暫く様子を見る方が良い

と思います。

それか、その道のプロの方に頼まれるのが良いと思います。

 

次回以降、もう少し頭蓋骨について加筆します。

 

投稿者: 牧野行洋

東京の渋谷区在住のカウンセラー・気功師の牧野行洋と申します。 高校までは愛知県、大学進学とともに上京し、それ以降は関東圏にいます。 30歳位までは投資系金融会社やネット証券で会社員をしていましたが、気功能力に目覚めて思い切って独立。 さあ、やるぞ!という時に自分の心体がボロボロで80歳台!に老化していることに気づき、それを自己治癒している内に自分の体を通して心体の構造や仕組がよく分かるようになりました。 その過程でカウンセラーやリーディングの能力が開花したり、運動や栄養学などの知識・実践、お遍路や瞑想合宿などの体験をし、それをセッションや施術に応用することで技術が上昇していました。 これからも幅広く学び、お客様の心体の改善能力向上を続けたいと思います。 どうぞよろしくお願いたします。

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