腰痛の対策④内蔵の病気との関係について

今回は、内臓の機能低下や病気と腰痛の関係について書きます。

まず、内臓と骨格の位置と関係を下図からみると、

肝臓・胃・脾臓と腎臓の一部は肋で守られ、

小腸・大腸の上半分が腰椎の部分に位置し、下半分は骨盤に覆われています。

ただ、前に医者の方の本を読んだ時、

「初めて人の体を手術した時、臓器が教科書通りの位置にないのが

前回:腰痛の治療③頚椎の歪みの矯正

次回:腰痛対策⑤内臓の解し方1

腰痛の原因

1.頭蓋骨・顎の歪み

2.背骨(頚椎・胸椎・腰椎)の歪み

3.肩・肩甲骨の歪み

4.内蔵の何処かの病気

5.ストレス・激しい性格

6.骨盤・臀部・股関節回りの筋肉の硬さ

7.極度の全身の神経の緊張

 

今回は、内臓の機能低下や病気と腰痛の関係について書きます。

まず、内臓と骨格の位置と関係を下図からみると、

肝臓・胃・脾臓と腎臓の一部は肋で守られ、

小腸・大腸の上半分が腰椎の部分に位置し、下半分は骨盤に覆われています。

 

ただ、前に医者の方の本を読んだ時、

「初めて人の体を手術した時、臓器が教科書通りの位置にないのが

わかった時パニックになりかけた。」

と書いてあったので、実際の位置は少し番うかもしれません。

 

そして、このように内蔵全般で見ると、

腰と骨盤のすぐ側にあるためにその機能低下等で内蔵が弱ったり、

硬くなったり、病気になったりするとその影響は腰や骨盤に及び(膨張による圧迫や下降、腸の動きの低下等による硬化により)

腰痛の原因になることもあります。

・解剖図

実際の内臓の解し方は次回に書きます。

投稿者: 牧野行洋

東京の渋谷区在住のカウンセラー・気功師の牧野行洋と申します。 高校までは愛知県、大学進学とともに上京し、それ以降は関東圏にいます。 30歳位までは投資系金融会社やネット証券で会社員をしていましたが、気功能力に目覚めて思い切って独立。 さあ、やるぞ!という時に自分の心体がボロボロで80歳台!に老化していることに気づき、それを自己治癒している内に自分の体を通して心体の構造や仕組がよく分かるようになりました。 その過程でカウンセラーやリーディングの能力が開花したり、運動や栄養学などの知識・実践、お遍路や瞑想合宿などの体験をし、それをセッションや施術に応用することで技術が上昇していました。 これからも幅広く学び、お客様の心体の改善能力向上を続けたいと思います。 どうぞよろしくお願いたします。

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