腰痛の原因①日本人の国民病

あるデータによると、病院に行く原因のナンバー1と2が腰痛、肩こりと書いてあり、それぐらい悩まれる方が多い症状だと思います。

実際に厚生労働省が発表している「平成25年国民生活基礎調査」によると

次回:腰痛の原因②一気功師の知見

 

あるデータによると、病院に行く原因のナンバー1と2が腰痛、肩こりと書いてあり、それぐらい悩まれる方が多い症状だと思います。

実際に厚生労働省が発表している「平成25年国民生活基礎調査」によると
「有訴者数(6歳以上),健康意識・最も気になる症状・性別
(対象:37,904人)」では、

腰痛(5,224人)、肩こり(2,855人)、手足の関節が痛む(2,717人)の3つの症状が特に多く〈次点は、咳や痰が出る(1,680人)〉、

その中でも腰痛が圧倒的に多いです。

私自身も20台から悩まされ、その間、痛かったりそうでなかったりを繰り返し、気功能力に目覚めてから自己治療を開始し、他にもヨーガ、骨格矯正、鍼、ジムなどに定期的に通ってほぼ再発がなくなり、治った!と言えるまでには10年以上掛かりました。

そういった意味では、身近な割には「治す(症状が二度と出ない)」には難儀な病気だと思います。
私の治療院に来られる方々でも最も多い症状です。

以上を踏まえて、私の体とお客様の治療を通して、腰痛の原因と対策、治し方などを書いていきたいと思います。

因みに私の定義で腰痛とは、

「大体、お腹から足の付根の間で背中側に(腰椎~尾骶骨の体の部位)に発する痛み」

とします。

投稿者: 牧野行洋

東京の渋谷区在住のカウンセラー・気功師の牧野行洋と申します。 高校までは愛知県、大学進学とともに上京し、それ以降は関東圏にいます。 30歳位までは投資系金融会社やネット証券で会社員をしていましたが、気功能力に目覚めて思い切って独立。 さあ、やるぞ!という時に自分の心体がボロボロで80歳台!に老化していることに気づき、それを自己治癒している内に自分の体を通して心体の構造や仕組がよく分かるようになりました。 その過程でカウンセラーやリーディングの能力が開花したり、運動や栄養学などの知識・実践、お遍路や瞑想合宿などの体験をし、それをセッションや施術に応用することで技術が上昇していました。 これからも幅広く学び、お客様の心体の改善能力向上を続けたいと思います。 どうぞよろしくお願いたします。

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