施術家のお薦めメソッド

私は今まで、いくつかの健康/美容の増進・維持・管理の手法を実施してきました。結果として、腰か肩の痛みが柔らいだり、アトピーや冷え性が治ったりしました。

このページでは、自分の経験を踏まえて、それらの使い勝手などを書きます。

皆様の健康管理の一助になればと思います。

 

私は今まで、いくつかの健康/美容の増進・維持・管理の手法を実施してきました。結果として、腰か肩の痛みが柔らいだり、アトピーや冷え性が治ったりしました。

このページでは、自分の経験を踏まえて、それらの使い勝手などを書きます。

皆様の健康管理の一助になればと思います。

 

※注:

効果などについては実施される方の状態等に左右される部分が多いので、あくまでも書いてある内容は参考程度とし、実施する時は、他の情報も参考にしながら、まずは「軽く一週間」「試しにやってみる」位に行って、様子を見てから継続するかどうか決めてください。

ただ、どんなものでも体に変化を起こすには最低1-3ヶ月は続ける必要があると思っております。

 

■ヨガ
完全に市民権を得た万能健康法。継続して行うことで内臓・姿勢を整え、体の柔軟性が増し、インナーマッスルを増やし、瞑想は悩みやストレスを消滅させる。

また、1年以上続けると体重減、食事の摂取量の減少、精神の落ち着き、老化現象の足止めも起こる。

私自身は東南アジアのラオスで日本人のヨガマスターから教わり、以後5年(2010年時点)続けていますが、その奥深さにはただ驚くばかり。ただ、ヨガとは「自然と一体になるのが目的のため」、瞑想・呼吸・体操の3点セットでないと効果は低く、ジムがよく行う体操のみだとエアロビの一種で筋トレになる。

呼吸だけでも取り入れると全然違います。
頻度:できれば毎日(週1だと気晴らし程度になる)、最低週2、3日は必要。

■健康ジュース
大学受験の時に母親が作ってくれた、根菜を何時間も煮込んだスープ。摂取した1年間は無病息災で例年苦しんでいた花粉症、鼻炎、夏風邪、かゆみなどが一切なかった。ただ、色が薄茶色で味が土味(実話)のため、ありえないほどまずい。今は市販もある。
頻度:一日一回(鼻をつまんでなにも考えずに飲む)

■足つぼ(台湾式リフレクソロジー)
台湾式の足裏のツボをゴリゴリやる方。足には全身のつぼがあり、それを片足15分、両足30分ほど棒で順番に沿って刺激し、終わったら暖かいお茶を飲んで血液の循環を助ける。

10年以上実践しているが、特に内臓系の疲れには非常に効く。自分で覚えるといつでもどこでもできるために便利。

頻度:一日一回、多くて2回(朝、晩)

■手ツボ・耳ツボ
手や耳にも全身のツボがある。それを5~10分位刺激する。足ツボほど効かないが、急なめまいや頭痛などには良く効く。事務仕事の心強い味方。
頻度:1日2,3回

■水泳
代表的な健康維持スポーツ。全身運動で体全体の疲れを取ったり、ストレスを減らすのに役立ち、体力増強にも有力。更に膝や腰に痛みや負担が起きにくい。

泳いでも歩いても良い、マイペースが一番。
頻度:週2,3回が望ましい

■ジョギング
代表的な健康維持スポーツ。適度な速度で定期的に走れば、ストレス解消と体力増強によい。やりすぎは膝を壊して逆効果。

ちなみに私はこれが高じて、フルマラソンを完走したことがあります。
頻度:週に2,3回

■食事
マクロビオティック、食育などを色々試して、私は粗食の定番メニュー(玄米+野菜+味噌汁で腹6分目)の後に、分子栄養学に基づく、糖質制限+ビタミン・ミネラルに落ち着きました。

「体は食べ物でできている」ので、体調などが改善されます。
頻度:最低1日1回

■骨盤調整、APバランス、マッサージ
主に腰や肩や背中の痛みなどに効く骨格矯正や揉むことによる疲労を拡散し、体を整える。一時期はまり、月に2度位通っていたが、「受けた時は痛みが消え、1,2ヶ月は持つが、根本的に直せない対処療法」という結論になり、肩こりや腰痛の原因となる「姿勢」とそれを形作る「骨格」「体重移動」を直すことに関心を向ける。
頻度:月1,2回

■断捨離
不要/不使用/不急なものは全て捨てて身軽になることとで、人生/行動/頭が全て軽くなり、その結果健康になる。人間は「余裕(スペース)」がないと新しいことが始められず、結果、今日と同じ日がくる(停滞してしまう)。捨てれば捨てるほど効果があります。
頻度:適宜(初めて行われる方は3割以上は捨てます。)

■西野式呼吸術
まったく容姿の衰えない由美かおるさんも在籍する健康教室。西野バレエ団創立者の西野皓三氏が自らの体験・知識・修行により独自の呼吸運動を開発され、それを元に教室を開かれた。バレエや武道の動きを取り入れた体操、丹田(臍下にあるチャクラ・エネルギーの集積地)を意識した呼吸、お互いの”気”で押し合う「対気」が特徴。これらにより心体が柔らかくなり、体中に活力が湧く。「細胞を活性化する」というのが西野氏の持論だが、確かに教室では80代のご婦人でも走りまわったりするくらいエネルギーが満ちており、いつみても驚かされる。お薦め。
頻度:週1回

■風水
中国から輸入された場(土地や建物や部屋の気の流れを整えることで幸運をもたらすという考えの哲学・技術。本(松永修岳氏著)に書いてある通りに「玄関を毎日掃除し、綺麗にする」「部屋を整頓し、気の流れが良くなる家具配置・配色をしたり、絵・植物を置く」等を行うと頭がすっきりし、気持ちが落ちいた。確かに効果がある。
頻度:?

投稿者: 牧野行洋

東京の渋谷区在住のカウンセラー・気功師の牧野行洋と申します。 高校までは愛知県、大学進学とともに上京し、それ以降は関東圏にいます。 30歳位までは投資系金融会社やネット証券で会社員をしていましたが、気功能力に目覚めて思い切って独立。 さあ、やるぞ!という時に自分の心体がボロボロで80歳台!に老化していることに気づき、それを自己治癒している内に自分の体を通して心体の構造や仕組がよく分かるようになりました。 その過程でカウンセラーやリーディングの能力が開花したり、運動や栄養学などの知識・実践、お遍路や瞑想合宿などの体験をし、それをセッションや施術に応用することで技術が上昇していました。 これからも幅広く学び、お客様の心体の改善能力向上を続けたいと思います。 どうぞよろしくお願いたします。

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